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2014
04.15

14回目 泡盛

Category: スピリッツ
DSC09827.jpg


6回目で、泡盛を飲んでみようかみたいに書いたら、写真の「まるだい」が送られてきた。

ラベルを見ても、以前沖縄を訪れた時の印象より、泡盛業界が華やかな印象やね。

日本国中の人に焼酎が定着した中、今度は泡盛を飲んでみたくなるのは当然の流れの気がするね。

もう泡盛古酒は定番になってるのかな。知らんかったんは自分だけやったかもね。

泡盛は九州の焼酎の源流で、黒麹の元祖やね。いもの黒麹仕込みと同じ味わいがあるね。原料は違うけど。

この「まるだい」は、今まで持ってた古酒(クースー)のイメージとちょっと違うなあ。たしかに美味しいけど、なんかきれい過ぎるような。

やっぱり、減圧蒸留してるんやろか。酵母も香りを出す酵母使ってるんやろか。

焼酎や泡盛のことはわからんことだらけやから、次から次と興味がわいてくるわ。



そもそも、「飲みやすい」って褒め言葉なんかなあ? 「飲みやすい酒」って良い酒なんかなあ?

時と場合によるけど、「飲みやすい酒」が必ずしも最高とは言えんわなあ。

それと同じで「フレッシュ&フルーティー」が最高とは言えへんよなあ。日本酒でもワインでも。


自分的にはクセのある酒も好きやけど、どの酒も「飲みやすい」って言われる方向に進みすぎてる気がするねんけど、どうやろ。なるべく売らんとあかんし、これでいいんかな?

まあ確かに、日本酒は「端麗辛口」はやっぱり好きやけど。




でも、一回「これがほんまの古酒や」っていうの飲んでみたいなあ。どう?






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コメント
三年ほど沖縄にいたけれど、泡盛っってタイ米で作っているんですね。それからあまり飲まなくなりました。((笑)

沖縄で困ったのは地酒がないこと。でも、沖縄県庁の近くの中村酒店にいけば、内地の地酒屋なみに地酒が置いてあった。ちょっと高め。輸送台かかってるから仕方ないね。でもこの酒店には助けられました。

与那国島にしか置いていない花酒ってあるの。与那国に3社だけ。度数が60度あって、これだけは飛行機に乗せれない。これはまた呑みたいですね。
とーるdot 2014.04.22 20:00 | 編集
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