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2014
03.06

4回目 ワインの味

Category: ワイン
DSC09733.jpg

3回で終わるかと思ったけど、なんとか4回目に突入やね。

今回はワインの味で普段から思ってることを書いてみようかと。

ワインについては、ソムリエはじめいろんな人が、これでもかとネット上でも書いてるし、情報は溢れてる。

もうええわって感じやけど、その中で一番わからんのが、酵母についてなんよ。

2回目の日本酒の話で、日本酒は酵母で決まるというような極端なこと書いたけど、はたしてワインはどうなんやろ。

ソムリエ協会の講習会なんかでも、ブドウ品種とワインの香りや味の関係は、かなり掘り下げて語られるけど、造りや酵母についてはあんまり教えてくれへん。


ワインの風味を決定づけるのは、なんといってもブドウの品種によるとされてるし、熟成も大切な要因やと教えられるわな。

せやけど、発酵段階のことはあんまりお目にかかれへん。勉強不足やって言われたらその通りなんやけど・・・・。

たとえば、ワインは酸味が特徴やけど、普通その酸味はブドウのすっぱさがそのまま移ったもんや、と思ってるわなあ。

せやけどワインを飲んでて思うのは、ブドウの酸味だけやない酸味、そうやねん、酵母が造ったまろやかな酸味がある、ということに気づくねん。

ソムリエがよく言う第一のアロマ(ブドウからの香り)、第二のアロマ(発酵による香り)、第三のアロマ(熟成による香り)というのがあるねん。で、そのワインの性格を花や果物やスパイスなんかで語るのは見かけるし、それがかっこよくみえるという人もいるわなあ。

この第二のアロマが酵母の働きによるものということなんやろけど、どうもピンとけ~へんねんな。

日本醸造協会が管理販売してるワイン酵母は3種類ほどあるけど、世界中ではいろんな酵母でワイン造りをしてるはずやし、伝統と革新の中でいろんなことが試されているはずやと思う。

そんなことを、教えてくれる人がいたら是非一度話を聞かせてもらいたいと思ってる。

ワインの名前や地域やメーカーのことは、よう覚えてる人がいるけど、あんまりどうでもいいねん。金賞やパーカーポイントもあんまり興味ない。

なんでこんな風味になるかってとこが知りたいねん。ブドウ品種とテロワールという言葉だけやなしに。


誰か製造の観点からおもしろい話、聞かせてくれへんかなあ。BARに来てくれたらめっちゃ嬉しいねんけどなあ。



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